社会問題にまで発展
一時期援助交際が社会問題にまで発展しましたよね。
一時のブームは過ぎ去ったとはいえ、援助交際がなくなった訳ではありません。
出会い系サイトは18歳未満は利用禁止になりましたが、
それでも抜け道はいくらでもありますから、
女子高生は援助交際をするため出会い系サイトを
利用しますし、出会い系サイトを利用する男性の中にも
援助交際が目的だという人はいくらでもいるでしょう。
援助交際とは若い子とお金を払ってでもセックスをしたいという男性と、
遊ぶお金が欲しい、洋服やブランド物が欲しいという若い女性の
需要と供給が一致して成立しています。
確かにお互いの合意の元、お互いが納得してしているんだからいいんじゃない?
と思うかもしれませんが、本来なら、セックスがしたいと思っても
お金で買うのは売春で犯罪ですし、18歳未満の相手とセックスをする事も犯罪です。
犯罪者にならないために、性欲を我慢するのが本当です。
そして女性の方もお金が欲しいという気持ちは誰にでもありますが、
普通は頑張ってアルバイトをしてお金を稼ぐ、ブランドものを我慢する事が必要なのです。
そうした我慢する、忍耐する、努力するという行為が
人間的な成長に繋がっていくからです。
それを身体を売れば簡単にお金を稼ぐ事が出来るからと安易な気持ちでセックスすれば、
今は問題がないように見えても将来的には問題にぶち当たる事もあるでしょう。
例えば性病やエイズに感染したり、望まない妊娠をして、
おろした事が原因で一生子供が生めなくなったり
後から後悔しても遅いですよね。
なので、自分のしている行為に対して責任を取る事が出来るのか、
ちゃんと考えて行動しましょう。安易で楽な方に流されないようにして下さいね。
