被害例を確認
出会い系サイトを利用していると、実際に家出少女に出くわすことがあるでしょう。都市伝説ではないかと言われる神待ちサイトも実際に存在します。
しかし、このような出会い系サイトでは、多くの被害例も寄せられています。
ここでは、その具体的な例を紹介します。
● 神待ち詐欺
律儀に返事もくれて、きっちりアポも取れた。神待ちが実際に待ち合わせ場所まで出向いたとします。この時点は神側は、この神待ちに対しての警戒心が薄れてしまいます。
しかし、神待ちの目的はとにかく家に上がり込むことです。相手に信用させて警戒心がなくなれば、少々可愛い女の子から「今日、泊めてほしい」とねだられれば、有頂天で泊めてしまうでしょう。
しかし、目覚めたら家の中から金品が盗まれていた…そんなケースは度々報告されています。
例え相手が可愛い女の子だったとしても、やはり自宅に安易に連れ込もうとする下心は神待ちのターゲットになるのでご注意を。
● 待っていたのは?
待ち合わせ場所に出向いたら、数人の男と一緒に待っていた…というパターンです。中には女の子の姿はなく、数人の男だけが…というケースもあります。
声をかける前に気づいて逃げられればいいですが、写真交換をしていたりすると、恐喝の対象になったり、金品が出せなければ暴力という危険性もあります。
● ただお金を払っただけ?
神待ちサイトはギブ&テイク。食事と泊まる所を提供するのだから、当然エッチさせてくれるはず。これは男性が思う勝手な解釈でしかありません。
のらりくらりとかわしながら上手にお金を出させる神待ちにご注意を。
