出会いの真の目的
神待ちサイトは出会い系サイトの一種ではありますが、その出会いの目的は「売春行為」そのものです。
では、神待ちサイトを利用する若者たちは、売春行為に対してどう考えているのでしょうか?
実際のところ、神待ちサイトを利用している若い女の子たちは、
サイトや出会いに対して、あまり恐怖感や危険性を感じていません。
なぜなら、サイトで出会う男性は・・・
- 助けてくれる優しい人だから
- 友だちも使っているから
- 色んな人に出会えるから
- 相手は経験豊富な大人だから
また、早く処女を捨てたいと言った、大人への憧れなども含まれているようです。
彼女たちの一番大きな間違いは、援助を優しいと受け取り、
大人なら常識があると思っている所です。神待ちサイトでの出会いが売春に相当するとは想像もしていないのです。
今の女の子たちはませてますから、男には下心があることは頭では理解しているでしょう。
だからこそ神待ちサイトなら出会えると考えているのです。
しかし、現実的にそれがどういう事なのかが実感として解らないのです。
ただデートしてあげれば、その見返りとしてお金を出してくれる…くらいに捉えているのでしょう。
また、出会い系サイトの一つだということが、危険に対する認識を薄くしているのかも知れませんね。
神待ちサイトを利用していても、肉体関係までは想像していない少女が多いこと、
そして神様になりたがる男性には、相手が未成年であるという危険が付き物だということを認識しましょう。
